今日は鴨鍋を食べました。
食用の鴨は、殆ど飼育されたアヒルあるいは真鴨とアヒルを交配させた合鴨です。鴨からは良質の出汁が出てコクがあります。鍋にすると野菜もたくさん食べれていいです。〆はやっぱり蕎麦です。
鴨の肉は一見油が多く感じられるが、牛肉などと違いコレステロールが少なく、不飽和脂肪酸やビタミン(A、B2)などが多く含まれており、健康上の懸念は比較的少ないそうです。「不飽和脂肪酸」は、植物油に多く含まれているもので、常温で固まらず、血中コレステロール値を低下させる作用があるといわれています。 さらに「合鴨」には、牛、豚肉に比べてミネラルやビタミン類が豊富に含まれ、鉄分は豚肉の2倍、レチノール(ビタミンA効力)も牛、豚肉の3~5倍の数値ともいわれているそうです。
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